【プログラム紹介】自分探求学『気付きと学び』

1月30日(金)自分探求学「気付きと学び」をご紹介します。
講師に川﨑益彦さん(桜宮ゴルフクラブ株式会社 会長)をお迎えして、川﨑さんが人生の中で、何に気付き、何を学んだのか?についてお話頂きました。
いわゆる名家の長男として生まれ、周囲からは順調な人生を約束されたような存在と思われていた様ですが、幼少期の段階から、その後、青年期後半にまで及ぶ大きな悩みを抱えてきたそうです。それは「吃音症」と呼ばれるもので、現代では、その原因が遺伝子や生まれつきの体質にあることがわかっているのですが、当時は「どもり」などと揶揄され、気持ちの問題などと誤った解釈が当たり前でした。
仕事や人付き合いなど、大人になればなるほど、問題化するこのテーマに相当苦労したはずの川﨑さんですが、「今では天からのギフトだと思っている。これが無かったら、もっと傲慢で、人の痛みがわからない人間になっていた。」とハッキリおっしゃいました。
ここでは書ききれないほど沢山のヒントを頂いた、貴重な時間となりました!




