【プログラム紹介】生活学『歌から始まるコミュニケーション』

3月25日(水)の生活学では『歌から始まるコミュニケーション』と題して『ソングコミュニケーターのゆうなさん(元 舞台俳優)』を講師にお招きしてお話を伺いました。
幼い頃から歌うことが大好きだったゆうなさんは、4歳の頃に初めてミュージカルに出会い、以降、その道を目指し続けました。声楽・クラシックバレエ・日本舞踊などいくつもの習い事を掛け持ちし、日本有数の音楽学校を経て、見事!舞台役者の世界へ挑戦を果たします。10年間に渡って最前線で活動を続け、昨年、卒業。今年からは、ゆうなさんがずっと大切にしてきた『歌』をベースとした「ソングコミュニケーター」として活動を開始。そのはじめの一歩は、アステージカレッジという小さな小さな舞台でした。
ゆうなさんの自己紹介やその想いを共有した後は、「爆音で聴くならこの曲!」とか「自分の応援ソングはナニ?」といった質問が並ぶワークシートにそれぞれの楽曲や想い出などを記入。それらを元にゆうなさんが音楽や実際の歌声を交えて、その想いを空間全体に広げ届けてくれます。最初は緊張していたメンバーたちも、想い出の曲を紹介するとなると、普段よりもあんなに饒舌になるもんなんですね(笑)
ゆうなさんとの対話がメンバーたちの記憶や想いをドンドン引き出していく様子を見て、歌や音楽は、他の誰かと想いや価値を共有できる最も身近なツールなんだと再確認できました。
「ステージに立つ時よりも緊張しました!」と話してくれたゆうなさん。とっても心地の良い時間を有難うございました~!



