【プログラム紹介】しごと学『私の仕事の選び方』

5月7日(木)のしごと学では、講師に『沓澤繁臣さん(ANLIMITRIA代表)』をお招きして沓澤さんのキャリアと仕事の選び方についてお話しして頂きました。

今回、お話しして頂いた沓澤さんのキャリアは高校3年の9月から始まります。家庭の経済的な事情から、卒業間際での退学となった沓澤さんは、しばらくは自宅で過ごしたものの、家計の為にと昼夜を問わず、アルバイトに奔走。そこで社会の厳しさを嫌というほど学びます。

やがて、PCの面白さに出会うと、仕事の中でもPC関連の業務が増え、現在のITエンジニアという仕事へとつながっていきました。言葉にするとシンプルですが、その道のりは決して平坦ではなかったはず。その中で得た知見と教訓をメンバー立ちに伝えてくれました。

『完璧な準備なんて、一生できない。60%でいいから動き出してみよう。』
『人と比べたって仕方ない。昨日の自分と比べてみよう。』
『いつかやろうは馬鹿野郎。』
『1㎜でも前進していれば、それは立派な前進です。』
『立ち止まってるんじゃない。高くジャンプするために力を溜めているんだ。』

沓澤さんの実体験からくる言葉に、メンバーたちも頷きながら必死でメモをとっていました。
また、その後の振返りも、自分の考え癖や慎重になり過ぎることについて、色々な対話が生まれる素晴らしい時間となりました!沓澤さん、有難うございました!