【プログラム紹介】しごと学『はたらくってナニ?』

4月30日(木)のしごと学は『はたらくってナニ?』と題して、ゲストスピーカーに牧野久美代さん(大阪市地域就労支援センター・所長)をお招きしてお話を伺いました。

冒頭は牧野さんが所属する支援センター業務の紹介で、これまでに延べ5万件に及ぶ就労支援を求める大阪市民からの相談が寄せられているそうで、最近のトピックスとしては、86歳の方の就職をサポートした…なんて事例もあるそうです。

続いては、コンビニに売っている卵サンドの製造や販売にまつわる仕事を書き出すというワーク。自分たちで書き出しながらも「こんなに沢山の仕事があるん?」と驚く…といったシーンもありました。

最後は牧野さんから「世の中には沢山の仕事がある。何事もやってみないと結果はわからないんだから、何でも挑戦してください!」と沢山の人の背中を押してきた牧野さんならではのお言葉を頂きました。

午後からの振り返りでは、参加者が感想などを話し合い、対話型の学びを展開。
「失敗してもそれは経験になる…って牧野さん言ってたけど、どこまでが挑戦で、どこからが失敗かっていう線引きが難しいよね…」なんていうディープな考察まで飛び出しました。

それぞれの胸に響いた牧野さんの言葉。牧野さん、有難うございました!