【プログラム紹介】生活学『食と健康』

4月8日(水)の生活学では、鄭 惠芳(てい けいほう)さん(本草漢方養生塾 代表)をお招きして『食と健康』についてお話を聞きました。
鄭さんは台湾出身の大学の先生。大学でのお仕事に加えて、漢方や薬膳を学ぶワークショップなどを開催されています。
そんな鄭さんからのお話は「自分の体質を知る」ということと「自分の体質にあった食材を食べる」というシンプルなもの。
漢方だから難しい漢字の中国食材を使う…というイメージとは違って、鄭さんが大切にしているのは「どこのスーパーに並んでるような身近な食材を使う!」ということ。
「食事も睡眠も生活習慣の一つだから、急には変えられないよね。少しずつでもいいから、絶対にあきらめない事ですよ!」
自分の寝かたや食事のとり方は人それぞれ。良いや悪いでジャッジできないものですよね。
今、自分のカラダはどんなサインを出してるのかな?冷え性かな?それとも、むくみやイライラかな?
自分のココロとカラダの動きに併せて、食事や睡眠などの生活習慣を整え、丁寧に暮らす。
当たり前だけど中々実践できない事を、鄭さんの言葉で聴くと「頑張ってみようかな!?」って思えるから不思議です。
鄭さん、ありがとうございました!




